当院の治療方針治療における方針
治療における方針
1.最新の耳鼻咽喉科医療を。
診療所では総合病院とは異なり、検査や治療において扱える限界もございますが、わざわざ遠くの総合病院や大学病院などの医療機関へ足を運ばなくても、診療所で済ますことができる場合が多々あります。そのために、当院では診療所で可能な検査や治療のための最新の医療機器をそろえております。
疾患によっては、総合病院で検査や治療を受けられた方がいい場合もございますので、そのときはしかるべき病院にご紹介致します。
疾患によっては、総合病院で検査や治療を受けられた方がいい場合もございますので、そのときはしかるべき病院にご紹介致します。
2.痛みにこだわった治療を。
耳鼻咽喉科は“処置”の多い科です。
客観的に見ましても痛そうな処置があります。
処置と痛みは切れない関係にありますが、当院ではそれを最小限に抑えることができれば、ということを一番に考えております。
痛みを伴う処置が本当に必要なのか?
ということを常に考えながら診療いたしております。
客観的に見ましても痛そうな処置があります。
処置と痛みは切れない関係にありますが、当院ではそれを最小限に抑えることができれば、ということを一番に考えております。
痛みを伴う処置が本当に必要なのか?
ということを常に考えながら診療いたしております。
3.不必要な通院はなるべくさける。
急性の疾患では頻繁な通院が必要なものもありますが、頻繁な通院は概して肉体的のみならず精神的な負担になりがちです。
頻繁な通院でも処置が必要で“楽になった”とか“すっきりした”と満足感が得られるものであれば意味はありますが、できるだけ不必要な通院は避けたいと考えております。
頻繁な通院でも処置が必要で“楽になった”とか“すっきりした”と満足感が得られるものであれば意味はありますが、できるだけ不必要な通院は避けたいと考えております。
4.自然治癒力を生かした治療を。
病気には、薬や手術など積極的に治療が必要なものと、原因が解明できれば、特別な治療なく治せるものもあります。
人間の自然治癒力を生かした手法を取り入れた治療ができればと考えております。
人間の自然治癒力を生かした手法を取り入れた治療ができればと考えております。

